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トラックなど物流業界用のヒヤリハット報告書テンプレートはありますか?

ヒヤリハット報告書は以下からダウンロードできます。

ダウンロード
記入例】【Excel版】【PDF版

ヒヤリハットとは、重大な災害や事故には至る一歩手前のニアミスなできごとのことです。従来は、業務上で発生するニアミスは「結果として事故に至らなかった事例」として、報告すらされず見過ごされてしまうことが多かったのですが、近年は、ドライバーが起こした一度の事故で廃業にまで追い込まれるケースも少なくないだけに、重要視される傾向にあります。

ヒヤリハット活動とは、「1回の重大事故の背景には29回の軽度事故と、300回のニアミスが存在する」というハインリッヒの法則を元に行われているもので、実際の事例をレポートなどで情報共有することで重大な事故を未然に防ぐ目的があります。一度でも事故を起こした経験がある事業所は、心得ておくべきことでしょう。

実際の現場で多く報告されているヒヤリハットは、トラックの荷台にて積み込み及び積み下ろし作業をしている時、荷台から足を滑らせ転落しそうになったという事例です。身に覚えのある方も多いと思いますが、これを報告書にまとめて組織に周知することは容易ではありません。

  • いつ(when)
  • どこで(where)
  • だれが(who)
  • なにを(what)
  • なぜ(why)
  • どのように(how)

この報告書の記入方法は、見本に記載してあるように5w1hを詳細に記載することが重要となります。

  • 作業環境
  • 作業方法
  • 設備機器

この報告書の記入方法は、見本に記載してあるように5w1hを詳細に記載することが重要となります。そして、列挙した上部の項目の情報を元に上記について発生当時の問題があったと考える状況を洗い出します。

レポートを作業チーム全員分回収したら今後の対策を検討することになりますが、この時に個人の責任を追及しないよう注意を払う必要があります。ヒヤリハット報告書は原因分析や改善策を考えることが目的なので、自由な意見を述べる環境を作ることが、ひいては効率的な意識高揚や情報共有につながります。